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正社員になったときのために

日頃一緒に働く仲間との飲み会は楽しいものです。
忘年会に新年会、歓送迎会など、折にふれて飲み会が開催されるような職場はきっとよい人間関係が築けているのでしょう。
仕事を共有するということは時間を共有するということ。

いつか就職して正社員として働くようになっても、職場の人たちとのコミュニケーションにお酒の席は外せません。せっかくなら幹事として飲み会を仕切らせてもらって、経験を積むのもいいかもしれません。社会人になると、上司や先輩を含めた「オフィシャル」な飲み会の場に参加することがあります。ここで上手に場を盛り上げることができたなら、あなたの職場での立場はよいものになること間違いなしです。

職場で上司や先輩に可愛がってもらうには「コイツ、使えるやつだな」と思われるのが一番の近道。仕事で成果を出すには経験も時間も必要だけれど、飲み会の幹事なら新人だって本領発揮できるチャンスです。アルバイト先での飲み会はこうした「オフィシャル」な社会人飲み会を体験できるよいチャンスです。アルバイト先の飲み会なら、失敗したってアルバイトが頑張った!と許してもらえるはず。積極的に企画して経験を積みつつ、職場の中での人間関係も深めていってはいかがですか?

なにごとも社会勉強といいますが、こうした飲み会の企画も社会勉強のひとつです。正社員になったときにアルバイトで培ったコミュニケーション能力が「上手な人付き合」に繋がるのです。

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